2009/09/20

Kyoto, Japan 2009 Memorabilia - Official site gallery upload!






今年2009年、日本に来日した時にメンバーはOffの時間を京都で過ごしました。それはとても短い時間でしたが「とても素晴らしかった!」と彼らは何度も言葉にしていました。そんな彼らの様子は下記のリンクをクリック!美しい写真からアホアホな写真までご堪能できます♪

2009/08/22

ARTHEMIS BLOODSTOCK 2k9 Report from the band!!!



本日はアンドレアが書いたライブレポートのご紹介です!!






アレッシオにとって、最後のアルテミスのステージでしたが、始終みんな明るい雰囲気で ライブも盛り上がったそうです。

詳しくはまたマネージャーからレポートがあがると思いますのでお楽しみに!


ライブ、初めてのツアーバス、メンバー&スタッフ、インタビュー、打ち上げパーティーはアレッシオの家で…Deanギターのイベント などなどの様子→ 写真 アルバムはコチラ (4P…増殖中?)


↓ ↓

メンバーの絵:なんか生えていますね…
な~んか生えていますね...

P.S.
アルテミス・オフィシャル・サイト http://www.arthemisweb.com/ は只今改装中です。一部ご覧になれないページがございますのでご了承ください。

2009/08/05

あなたのアルテミスCDには5人のサインがありませんか?

Doraemoooooon!!

Andrea san の 「ARTHEMIS JAPAN TOUR DIARY online!!!!」(English) はコチラ!

メンバーは4人なのに...あなたのCDには5人のサインがありませんか?(笑)

2009/08/04

ARTHEMIS-WHITE SKULL- DRAGONFORCE Live In Genova, Italy 8th July, 2009!!



Videoooo!!!! (Andrea風)

7月8日、ジェノヴァでのライブの様子です。

画質が良いのでぜひ大画面にしてお楽しみください♪

2009/08/03

Message from Andy in Genova with DF


アンドレアから日本のファンへメッセージ! (イタリア、ジェノヴァにて)
ドラゴンフォースのメンバーがチラリ!と登場!



アンドレア

”ハイ、アルテミスのアンドレア・マートンジェリだよ。日本のみんな元気かな?

今夜僕たちはここジェノヴァでドラゴンフォースと一緒に演るよ。”



(ハーマン登場)

”見て、ほら大きな会場だろ?!素晴らしいよ。クール!!凄いよ!(笑)”



アンドレア

”そんなにでっかくはないよ〜。(笑)

このショーをやって、それからイギリスでBloodstock Festivalに出て、その間にニューアルバムを書いて、2010年には仕上げてリリースするから、2010年のアルテミスのジャパン・ツアーで会おう! OK?  Metal!!”

2009/08/02

Dragonfroce, White Skull and ARTHEMIS in Genova, Italy 8th JULY, 2009!!



7月8日、イタリアはジェノヴァにてアルテミスがドラゴンフォースのサポートを務めました。私も今回はバンドに同行してヴェローナからジェノヴァ入り。。。公演当日マッテオの車に機材をガッツリ積んで朝9時に出発!


まずは近くの駐車場でこの日一緒にサポートを務めるWhite Skull(以下WS)のメンバーと合流。マッテオの車から彼らのトレイラーに機材を移し、ロンドンから飛んでくるアレッシオの座る場所を確保。WSは会場へ直行、アルテミス号はジェノヴァ空港へ。途中1度休憩を入れて3時間ほどでジェノヴァに入りしましたが、街中は道が入り組んでいてカーナビを使っていてもなかなか正しい方向に進めない。。。ていうか、途中から運転し始めたパオロ隊長、お願い!道を間違えたら戻ろうよ〜!彼は決して後ろを振り返ることはしないのですね、間違えた道からそのまま無理矢理目的地に行こうとするからものすごい遠回りなんですけど。。。(汗)しかも翌日私がナビ係になってわかったけど、この人たちカーナビ見るの下手です(笑)最後はナビを無視して飛行機の飛んでいる方向に進み、進み、進み。。。なんとか空港に到着。私はアレッシオが出てくるのを外で待ってるのかと思ったのですが、律儀な彼らはちゃんとお金を払って駐車場に車を停め、全員で到着ロビーまでお出迎え。隊長なんかカウンターで紙とペンを借りて“アレッシオ・ガラヴェロ様、こちらです”ってサインを作る念の入れよう。(笑)3人とも到着ロビーに出てくる人が一番よく見えるド真ん中一番前に陣取り、子供のように今か今かとアレッシオの到着を待ってました。(ちなみにみんな彼とは3週間前に会ってます。)そして予定より少し遅れてアレッシオ博士到着。。。「おかえりなさ〜い!」と言わんばかりにみんながハグ、ハグ、ハグ。。。でも博士の最初の一言は「ん〜、ピザ食べたい」。。。あっ、やっぱりまた食べ物の話ですか。(笑)

アルテミスのメンバー全員揃ったところで再び車に乗り込み一路会場へ。。。で、野外ステージが設置されている公園まで来たのはいいけれど、入り口がよくわからな〜い。ふと見ると、近くに駐車されているバスの会社名にUKって入っている。。。これはドラゴンフォースのツアーバスに違いない!ってことで、そこから公園内へ。バックステージ・エリアに車を進めると、WSの車もちょっと前に着いたところでメンバーが誘導してくれました。アルテミスとWSは共にヴェローナ出身のバンドでこれまでも何度も共演しているので、メンバーはみんなとても仲良し。特にアレッシオとベースのジョヴァーニは以前Ground Controlで一緒にやっていたので超仲良し。再会がとても嬉しそうでした。


機材をステージに運び、荷物をバックステージのテントに入れると、サウンド・チェックが始まるまで本日出演の3バンドともメンバーそれぞれあちこちで仲良くお喋り。お腹がすいていたアレッシオ博士とパオロ隊長がアルテミスのテントに用意されたハムとチーズとパンをほとんど平らげてしまったので、出遅れたアンドレアはドラゴンフォースのテントに挨拶に行ったついでにサムとお喋りしながらムシャムシャムシャ。。。マッテオはWSのテントでメンバーとお喋りしながらチョコチョコと食べ物をつまみ。。。それぞれ落ち着いたところでドラゴンフォースからサウンド・チェック開始。続いてWS。。。しかしここでドラムの音を拾うマイクにトラブル発生。。。この日アルテミスとWSは同じ機材を使うことになっていたので、このままWSのサウンド・チェックが押したら最悪はアルテミスのサウンド・チェックはなしとのお達し(汗)。。。結局30分かかってなんとか直りWSのサウンド・チェック続行。ここ3週間アレッシオがリハーサルに参加していなかったので、アルテミスも一曲だけでも合わせたいと申し出たところなんとか時間を取ってもらえたのですが、彼らがサウンド・チェックを始める頃には開場になってしまい。。。しかも今度はアンドレアのアンプヘッドがトラブって音が決まらず。。。結局お客さんの前でサウンド・チェックすることになってしまいました。それでも彼らは淡々と作業をすすめ、途中アンドレアが激しい早弾きを披露すると前の方のオーディエンスはそろって“すっげぇ。。。”とため息を漏らしていました。


この日お話しした関係者の方から口々に“えっ、アルテミスが最初に演るの?最初はWSだと思ってた。”と言われたように、イタリアでのアルテミスの評価はまずまずです。その後一旦バッック・ステージに引っ込み、ステージ衣装に着替えてステージ脇に待機。


彼らのステージはまだ空が明るい中、お客さんの入りもこの日の半分ぐらいのところでスタート。それでも彼らの堂々としたパフォーマンスはドラゴンフォースを観に来たキッズを圧倒していました。(ステージの模様は後日ビデオをアップしますのでお楽しみに!)







で、当日のセットリストはパオロ隊長から。。。


アルテミスは無事ステージを終え、さぁ、これから飲みますよ!食べますよ!ステージ前はアルコールNGでしたので、みんな待ってました!って感じで、後ほど運転するマッテオ以外はビールを飲みまくっていました。そしてどこから見つけて来たのかこの日のディナー(ジェノヴェーゼ・パスタとステーキにパン、サラダ)の残りをたらふく食べて超ご機嫌な博士と隊長。(笑)マッテオはケータリングのコーヒーメーカーがお気に召したようでエスプレッソを何杯も飲んでいました。(アルコール飲めなかったからっていうのもありますが。。。)アンドレアはドラゴンフォースの各メンバーにご挨拶(よっ、営業部長!)。。。しかしこの時点で既にみんなかなりの量のアルコールを摂取していたため、ちょっと気をつけて聞いてたら、ただの酔っぱらい同士の会話でした。(笑)


この後、ツアーバスで移動するドラゴンフォースのメンバーとは会場でお別れして、WSとアルテミスのメンバーはこの日の宿泊先へ。。。WSの方で一緒に予約してくれたのですが、アレッシオと私が翌日ジェノヴァからロンドンに飛ぶことをまったく考慮していなかったため、宿は会場からヴェローナに向かって車で1時間以上走ったところにあるモーテルでした。。。途中アンドレアとアレッシオは何度ももどしそうになっていたそうです。(苦笑)翌日アルテミス号はジェノヴァまで戻って空港でアレッシオと私がお別れ。「次に会うのはロンドンだね!」と明るく挨拶して3人はヴェローナに帰っていきました。

アレッシオと私は、予定より飛行機が遅れましたが無事ロンドンに戻り、アレッシオは空港から学校へ直行しました。彼は出発ロビーでも飛行機の中でも無心にテキストを読んでいました。頑張っていますよ!

さぁ、次は8月のBloodstockです!!これが現アルテミスのラインナップ最後のステージになりますので、ぜひたくさんの人に見てもらいたいですね。このフェスティバルの模様もレポしますね。


そしてまたその後新しいメンバーの決定、ツアーの詳細など随時ニュースをお知らせしてまいります。ドラゴンフォースの前座もっとできるといいですね!今後ともアルテミスをよろしくお願い致します。


柿澤 ちづか
(マネージャー)

2009/07/12

ファンの皆様へ アレッシオのアルテミス脱退について [from アルテミス マネージャー 柿澤]

(7月8日 Genova - Dragonforceのサポートにて 出演前の一枚)


アルテミス・ファンのみなさまへ

アレッシオのアルテミス脱退について、突然のお知らせでみなさま驚かれたことと思います。5月に日本公演を行ったばかりでしたから、特に日本のファンの方々は仲のいい彼らの姿を目にされていて、このニュースを信じがたいと思われたのではないでしょうか。アルテミスを知るすべての人にとってこれはとても悲しいニュースです。

いつだったでしょうか。。。アレッシオに「大学の博士課程を修了したらロンドンに住みたいと思っている。」と言われたときから、なんとなく私の頭の片隅にもやもやしたものがありました。彼らのようにこれだけ長く一緒に活動してきたバンドのメンバーが離れ離れになることには、正直とても不安がありました。アルテミスをこれまでどおり活動させていくために、アレッシオに定期的にイタリアに戻ってもらうよう地元でのライブのブッキングなどかなり具体的なことを思案していました。

またバンドのプロモーション、ファン・ベース作りなどの目的で、レコード会社の方や関係者の方々のお力をお借りして5月の日本公演を企画しましたが、一方でこのジャパン・ツアーによってバンドの結束力が一層強まることも密かに私は願っていました。ですからそのためにはたとえ費用を自己負担してでも今回のアルバムでバンドを来日させることが必要だったのです。それもメンバー全員が初めて訪れることになる国、彼らがずっと行きたいと憧れていた日本であることがとても重要でした。彼らはジャパン・ツアーを本当に楽しんでくれました。今までの人生で最高の経験とまで言い、今でも日本での出来事を昨日のことのように話しています。日本を離れる朝、成田空港でアレッシオから「初来日は1回しかないからね。こうやって4人で一緒に初めての日本を経験できたのはとても貴重だった。」と言われました。もしかしたらこのときからもう彼の中では何かが動き始めていたのかもしれません。

そしてある日アレッシオから私に電話があり、これからの進路について話をしたいと言われ彼の固い意志を聞かされました。この決断に達するまで彼はとても悩んだ、と。そしてそれでも自分の将来、信じる道に向かって進むには今あるものをすべて失ってでも全力で取り組まなければならない、と。私はもとよりアルテミスの3人も、アレッシオの親友としてこの決断を尊重するべきだと思いました、たとえそれがアルテミスにとって大きな痛手になるとわかっていても。アンドレアもパオロもマッテオも泣きました。決断するまでの過程で、またその意思を伝える段階でアレッシオも泣きました。そんな彼らの思いと涙を乗り越えて今回の発表に至った訳です。


今はみんなアレッシオの将来と新しいロック・バンドの成功を祈って応援しています。アレッシオもロンドンで新しい生活をスタートさせ、毎日サウンド・エンジニアリングの学校に通い頑張っています。私が4年前に初めてアレッシオに会ったとき、彼はいつもアンドレアの横でニコニコ微笑んでいるおとなしい青年でした。今その志と決断を目にして、彼にはこんなしっかりしたところがあったのかと驚き、また頼もしくなったと感心しています。

このメッセージを書くにあたってアレッシオに確認をとったところ、みなさまによろしく伝えて欲しいと言われました。彼は少し前からこれまで歌ってきたスタイルとは違う曲を書いていて、それが今自分に必要な音楽の表現方法だと認識したときに自然と今回の決断に至ったそうです。このことは彼自身のメッセージにも書かれていますが、ここでも重ねてみなさまにお伝えしてほしいと頼まれました。幸運なことに彼には同じ志を持った仲間がいます。彼ら3人が作り出す音楽がどんなものになるか今から楽しみです。

(7月8日 Genova - Dragonforceのサポートにて アレッシオ自らチョイスした一枚)


さてバンドの顔となるヴォーカルを失ってしまうアルテミスですが、アンドレアはじめ3人は前向きに動いています。マネージャーの立場としても、やっと来日を果たし、またイギリスでのブレイクのチャンスをつかみかけたこの時にメンバー・チェンジというのは正直泣きたいところですが、新しいヴォーカリストをバンドに迎えた暁にはさらにバンドを大きく成長させていく所存です。アルテミスを成功させることでアレッシオがこのバンドに在籍していた意味も更に大きくなるのでは、と思っております。次アルバムではまた日本公演を行いたいですし、そのためもあってここで日本で初めてのオフィシャル日本語サイトを立ち上げます。詳細は追ってお知らせ致します。イギリスでもこれから更にツアーやフェスティバル参加についてのご報告があります。そしてもちろん地元イタリアでも引き続きライブ活動を行っていきます。アルテミスはこれからもアンドレアの笑顔のように(笑)常に明るく頑張ってまいります!今後とも彼らのサポートをどうかよろしくお願い致します。



柿澤 ちづか
マネージャー